先物取引ならではの利点を知ろう

先物取引のメリットは?

保険商品の基本を紹介

保険申込の撤回の書類はいつまで待たしても大丈夫ですか?先日保険の加入を申し込みました。
すると申込受諾?のお知らせが届きましたが、他の保険商品一覧が有り、すっごく加入したい条件に一致する商品を発見しました。
本当は加入申込した保険は希望する物が無かったので一番近いものを申し込んだのですが、発見したのはまさに欲しい商品そのままです。
と言う訳で、保険会社に電話をしてその商品の申込書と先に申し込んだ商品の取消申請書を送って貰いました。
が、土曜日から旅行中で火曜日に帰宅予定です。
保険会社から土曜日に連絡が有り、引落の問題が有るので日曜日にはポストに絶対に投函してね!!と言われたのですが、現在に至るまで自宅にあり手元には有りません。
勝手な予測ですが日曜日に投函しても郵便はお休みなので月曜に回収されて仕分けされ東京の保険会社に届くまで普通郵便で約2日・・・と言う事は火曜か水曜に到着だと読んでいます。
その為火曜に帰宅後に翌朝10時便とかで発送すれば水曜日には届くと思いますが、絶対に日曜までに投函して下さいね!!と言われた場合、郵便の郵送期間も含めて大体何日くらいの余裕が有ると考えて良いのでしょうか?離島とかに住んでたら4日くらいかかると思うので私はデットラインを4日だと思ったんですが、実際の所はどれくらいの余裕が持たれているんでしょうか???
多分保険会社のでは引き落としをとめるのに今月中の手続きが必要なのでしょう。
郵便は日曜でも集配はありますのでうまく行けば月曜日、月曜日の朝1の収集で火曜日着と考えてそのようにいったと思います。
普通郵便でも朝1ならば翌日には着きます。
(離島などであれば「もう間に合わない」といわれるでしょう。
)ですから火曜日以降の投函であれば間に合いません。
といっても来月の引き落としをとめるのが間に合わないということで、撤回を受け付けないことではありません。
引き落としの日に他の引き落としとかぶるのであれば、残高不足にならないように注意しましょう。
なお契約撤回が成り立っていれば、引き落とされた保険料は全額返還されます。

納得していない条件で生命保険商品の切り替えがあり、解約返戻金は切り替え後の保険に対してのものだけ支払われました。
切り替え前の保険に対しての返戻金は戻ってこないのでしょうか。
2001年に三井生命の「エスポワールR」という保険の契約をし、それが2004年に同保険会社の「ベクトル」という保険に切り替わりました(理由不明)。
今年(2009年)3月に解約手続きを行うと、返戻金は2004年から2009年3月に対してのもののみで、2001年から2004年分は消えてしまっています。
サービスセンターに問い合わせすると、「エスポワールR」の掛け金は「ベクトル」に買取りという形で切替ったと言われました。
切替え時そんな説明はありませんでしたので納得できません。
聞いていれば切替えなどしません。
又はエスポワールRを解約し、新規で他社保険に加入していました。
なぜ買ってまで保険に入らなければならないのか理解できません。
「ベクトル」は解約金のほぼ存在しない保険で(これも解約してみて初めて知りました。
)、手元にはほとんど何も残っていません。
担当営業所は「答える書類がないので後日返答します。
」とメッセージを残したっきり全く連絡がありません。
三井生命のHPにも3回程問い合わせしましたが全く返事はありません。
それでここへ質問しました。
納得していない契約で解約返戻金は消えてしまったのですが、これはもう戻って来ませんか?
前に入っていた保険を解約して、その解約返戻金を新たな保険の割引に使われた。
ということです。
ですので、今回の解約返戻金に前の保険の解約返戻金が入ってないのは当然です。
ただし、今の保険の期間がまだ残っているはず(おそらく5年)ですので、残り期間に割引に使われるはずだった、前の保険の解約返戻金の残りが、今回の解約返戻金に含まれているはずです。
ですので、前の保険の解約返戻金については損してません。
(戻って来てるのと同じことです。
)違う問題はありますけどね。

保険商品を購入(契約)することはギャンブル購入と一緒だと思いますか?
あるひとは保険商品を購入することは、ギャンブル購入(宝くじや競馬の馬券を買うこと)と同じだといいます。
その理由は、不確実なことにお金を払って利益を得るからだといいます。
またある人は目的が利益を得ることと損失を補填する(リスクの軽減)だから異なるといいます。
私にはどちらもいまいちわからない理論です。
誰かどっちの立場でも良いのでわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします
ドキッとするようなことをおっしゃいますね(^^;賭けと保険は元々同じだったのです。
『被保険利益』という概念が導入されてやっと保険は賭けから独立したのです。
損保は元々海上保険から出発しました。
帆船で難破や海賊の危険に満ちた航海は1種の賭けでした。
投資家があるいは1人や数人、またはたくさんの投資家が少しずつ金を出し合って航海に投資し、難破や海賊の襲撃で帰港しなければ投資金はご破算、無事に帰港すれば莫大な貿易による利益に与れるという1種の賭け・冒険でした。
この時代の投資を「冒険貸借」といい、海上保険のルーツです。
文字通り帰らなければ投資金はゼロ、帰れば莫大な利益が転がり込む賭け・冒険でした。
「ベニスの商人」でなぜ保険をかけなかったのか話題になりますが、当時すでに保険らしきものはあったけれど、この保険はいまの保険以前の保険で、投資額(保険料)が莫大だったため保険をかけなかったという白鴎大学の戸出教授の論稿があります。
当時は賭けと保険が区別されておらず一緒でした。
そのためルイ15世の愛妾・ポンパドゥール夫人(URL)に対する寵愛が何年続くかということまで賭けと保険の対象になりました。
やがて賭けと保険を区別するものとして『被保険利益』の概念が導入され、やっと保険は賭けの領域から独立しました。
当時の帆船は難破が多く、船を失って帰国すると船長は投資家たちのすさまじい非難にさらされたため、難破船の船長は退避せず船と運命を共にする者が続出し、いつしかそれが慣行になりました。
その慣行は軍艦・海軍にも受け継がれました。
「船と運命を共にする」のは商船から始まり軍艦に受継がれた慣行です。
海上保険は損保のルーツです。
他方ロンドン大火、シカゴ大火を経て火災保険の必要性が認識され、火災保険が普及しました。
その後ロンドンの辻馬車が人をひいたことの賠償責任を担保する賠償責任保険が生まれました。
いまの自動車保険のルーツです。
その後実にさまざまな保険が開発されて今日に至ります。
http://www.mitumine.gn.to/paris4/louvre14.htm