商品先物取引でサヤ取りを始めようと思うのですが、どこの仲介取引会社が良いですか?
対面だとUSSひまわりが鞘取り力入れています。
オンラインだと手数料が安いところがいいですが、どこもそんなにかわんないとおもいます。
エース交易、ドットコモディティぐらいで口座開いてやってみたらいかがでしょうか?現在流動性がなくなっているので、鞘取りは難しいですが、金と白金のさやとりは今チャンスだと思いますよ。
金と白金、ゴムはまだ出来高多いのでさやとりは出来ると思います。
穀物系はさやとりどころでないような状態ですのでやらないほうがいいと思います。
穀物系とか日本の金、白金、ゴム以外でさやとりしたいのなら外国の先物市場でやればいいと思います。
ドットコモディティさんが外国のCFD始めるのでアメリカの先物も間接的に売買できます。
初めての先物取引勉強のため先物取引をやりたいとおもうのですが初心者に向いているローリスクなものはありませんでしょうか?
猿でもわかるように始め方をおしえてください。
宜しくお願いします。
先物取引全般に言えることですが、ローリスクなものはありませんね。
あえて言うとすれば、225であれトピであれミニですね。
1枚あたりの利益も減りますが、損益も減らせます。
参考になれば(やさしい日経225先物取引のはじめ方)http://nk225.org/
株の先物取引についての質問です。
知人から、株の信用買(先物取引)で1000万円の借金をしてしまった。
と聞きました。
去年のリーマンショックの影響だそうです。
知人は、カード会社に務めています。
そんなに、証券会社から貸し付ける事が出来るのでしょうか?
私は、株をやった事がありません。
本当に株で作ってしまった借金なのかを知りたいです。
株に詳しい方、教えて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
株の先物取引ということは日経225先物あたりでしょうか。
確か、リーマンショック時の日経平均は13000円くらいでしたね。
(間違っていたらすいません。
)日経225先物であれば、1枚で1000倍の取引になりますから、1300万円分の取引ができます。
なお、1枚の証拠金が確か100万円くらいだったと思います。
つまり、100万円あれば、1300万円の取引ができるということです。
仮に知人が200万円で2枚買ったとすると、2600万円分買ったこととなり、その後、日経平均が13000円から8000円くらいまで減ったとすると、知人の2600万円の買い建ては1600万円の買い建てに変わります。
この時点で1000万円のマイナスが発生します。
マイナスがある時点を越えると追証というものが発生し、期限(2、3日後)までにマイナスを補填するためのお金を入金しないと強制的に決済(処分)がされます。
このように先物であれば、簡単に1000万円の借金を作ることが可能です。
まあ、基本的には追証はもっと早い時点で発生しますから、知人の場合は、人からお金を借りて入金していたか、多くの買い建てをしていたかのどちらかでしょうね。
先物取引(日経225)に関しての質問です。
証券会社にお金を預けて毎日売買をしていく中で、諸事情(入院等…)により1ヶ月位取り引きを休まなければならない状況になった場合、そのまま放置状態にするのは駄目でしょうか?
もし、放置するなら一旦解約?
するしかないのでしょうか?
口座を解約する必要はありません。
しかし、買ったり売ったりした残高を全て反対売買を済ませて清算しておく必要があるでしょう。
ポジションを放置することは お勧めできません。
有価証券指数先物取引や有価証券店頭オプション取引等証取法で規制されている取引と金先法上の金融先物取引とは、重なる部分はあるのでしょうか。
http://q.hatena.ne.jp/1143350868
今、原油の価格が高騰しておりますが「その背景には原油に対する「商品先物取引」の影響もある」と
聞きました。商品先物と言えば、とうもろこしとか大豆とかが有名ですが、原油も商品先物の銘柄として存在するようです。この商品先物が実際の原油価格にどのように影響してくるのでしょうか?教えて下さい。
http://q.hatena.ne.jp/1154698858
★100枚★金融工学は学ぶ価値がない!?
こんにちは^^いいお天気ですね^^さて、私はさきほどミルクの多い、甘めの、カフェオレを飲みながらですが、ブラック=ショールズ式を証明してみました。
確率微分方程式の計算が大変で大変疲れました。
金融工学は学ぶ価値がありますか?
経営・経済学・ファイナンスと数理科学の学際領域で日本の理系・文系の縦割りの教育制度のため、学びにくいうえ、範囲も大変膨大です。
よく算出のために使われるモンテカルロ法を導入しようとすれば、情報科学やプログラミングの知識も必要となってきます。
日本では東京工大、一橋大、慶應義塾大学、大阪大学基礎工学部などをはじめとして研究が進んでいるみたいですが、米国にくらべずいぶん遅れていると伺ったことがあります。
一方で、証券会社大手のリーマンブラザースのあっけない崩壊を見ると、優秀な人たちが集まり最先端の科学を駆使したのに本当に学ぶ価値があるのかなぁと思います。
短期の利益を追求しすぎ無茶苦茶な金融商品のせいもあるかもしれませんが。
私は講義と関係なく、アクチュアリー試験の確率統計と損保数理も勉強しているのですが、こっちは比較的簡単です。
大学入試レベルの数学プラスアルファで通用するといった感じです。
株や先物取引をされている方、銀行員や証券会社の実務を経験されている方また数学に詳しい方、金融工学についてどう思われますでしょうか?
どんなことでも結構です。
お気軽にご意見くださいませ^^金融工学は学ぶ価値がありますか?
少なくとも数理科学を学ぶ者のはしくれとして身につけておいた方が良いですか?
私自身は、金融工学は全くわかりませんが・・産業革命以降の最大の変化が情報革命と金融革命だと思っています。
現在の金融情勢の混乱は、金融工学の未熟さによるものではなく、むしろ、高度化されすぎて管理しきれなかった面があると思います。
CDSなどは、無茶苦茶な取引になってましたからね。
これからも、恐らく何らかの規制が入るとは思いますが、金融商品はますます進化していく物と思われます。
そう言う中で、きちんと理論を理解していると言うのは重要な事なのではないでしょうか。
と言う事で、学ぶ事に価値があるに1票!